



AR(Augmented Reality: 拡張現実)は、印刷物や都市空間などの現実世界を、画像識別技術でデジタル情報と連結する技術です。AR技術は、目覚しい進歩を遂げ、スマートフォンをはじめとする携帯端末の発達とあいまって、「どこでも、誰でも」利用可能な段階にあります。
21世紀の未来都市をデザインする上で、AR技術は、「観光業、印刷業、コンテンツ・クリエーション業」などの産業活性化基盤として期待されています。
大阪駅北地区(「うめきた」)では、「新たな価値を創造し、多様な人々が交流し、知的人材の集積と情報発信」を目指した街づくりが行なわれていますが、こうした、街づくりにAR基盤を利用することで、世界に先駆けた未来都市を大阪に建設できる可能性があります。
このような認識のもと、OVICは、未来都市のモデル地区を大阪に構築する目的で、「ARシティ_大阪」コンソーシアムの設立準備を開始いたしました。
今回は、その準備を行うために、「AR技術の現状と課題」、「産業活性化の可能性」「ビジョン」など語る場を設定しましたので、多くの方にご参加頂ければと思います。

日時:9月12日 13:00~16:30(受付:12:30から)
場所:大阪市中央公会堂
主催:オープン・ビジュアリゼーション・センター(OVIC)(「ARシティ_大阪」コンソーシアム設立準備会)
事務局:サイバネットシステム(株)(OVIC事務局:大阪市「オープン・イノベーション・ビレッジ」運営委託コーディネータ)
会費:無料
プログラム:
定員:100名 (定員に達し次第受付を終了しますので、予めご了承下さい。)
■お問い合わせ先
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
E-mail: cnc-info@cybernet.co.jp
